猫神様降臨

2007.06.29 Fri
とっても可愛いゴエチョコがきたよ~~!


後ろのヤツじゃないよ。(笑)

寄り道しない? のもこさんから、肥満細胞腫なんかに負けるな!お守りにって・・・ (TーT)るる~
こんな可愛い猫神様に守られちゃー負けるわけにはいかないよねぇゴエモン?チョコ?
それにしてもよく似てる。チョコの方が小さいところまで w
猫神様はいつでもゴエチョコを見下ろせるリビングの棚の上段に飾りました。
これで安心だね (*≧▽≦*)b
もこさん、どうもありがとうーーー!


やっぱり自分が気になるらしい w

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フロムコウベ

2007.06.25 Mon
じゃがポックルのお返しにと、ゆきこ からお菓子が! キャーo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oキャー
早速写真を・・・



お約束の坊ちゃん登場。(笑)

はいはい、あとで存分にニオイ嗅がせてあげるから ちょっとどけてね。  ヨイショと。



ってお嬢ちゃんもですか!(爆)

2匹とも病気持ちにはなっても、食い意地は相変わらずのようで。(*≧m≦)プッ
結局マトモに写真撮れなかった (^^;  それくらい旨いボックサン~~
ゆきこ、どうもありがとうーーー♪

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ヤツ再び

2007.06.24 Sun
ゴエモンが肥満細胞腫になってからは、毎日の腫瘍チェックは欠かせないものになった。
他の部分に転移はないか、内蔵は腫れてないかなど、全身撫でくりまわすのだが
それはチョコも例外ではない。
今日も 『よぉ~しよぉ~し』 とおだてつつサワサワしていたら、首の後ろに何かポチっとしたものが。
毛を掻き分けてみると2mm程のイボが。 ちょっと血が出ている。



ちなみにゴエモンの腕の肥満細胞腫と耳に転移した肥満細胞腫はコレ。↓ (撮影は6月11日)



耳にできたものと似ている。
イヤな予感・・・・・。

すぐに病院へ。

前回の先生が不在で、今回は違う先生だったのだが、
チョコの診察票とゴエモンのカルテを見て、 『きょうだいかい?』 と聞いてきた。
そう、ゴエモンとチョコは兄妹。(実際にはどっちが兄か姉かわからんが)
癌などで遺伝に関係のある場合があるので、そこは少し気になっていた。

まずは患部を見てもらい、血液検査するための採血をして、それから触診。
患部が乾燥していなかったので、ゴエモンの時と同じようにプレパラートで直接細胞を採取。
結果が出るまでに15分くらいかかるということで、一度待合室に戻る。

しばらくして先生が診察室から顔を出し、名前を呼ばずにうなづいて合図をしてきた。
その感じから、なんとなく察してしまった。
予想通り先生からは 『肥満細胞腫が見つかった。』 と聞かされた。

顕微鏡で細胞を見たが、ゴエモンの時に見たのと同じ形の細胞が確かにあった。
間違いなくアイツだ・・・ 
だがゴエモンよりは肥満細胞腫の量が少ない。
細胞からの顆粒の流出もあまり無いようなので、患部が広がる心配も少ないとのこと。
ちょっとだけホッ。

気になっていたので、遺伝は関係あるのか聞いてみたが、
『多少は関係あるような気はする、ただ立証はされていない』 と言う。
が、肥満細胞腫が出来た時期や年齢からしても、ゴエモンとチョコの出方はかなり似ているので
立証されていないとしても少しながら遺伝は関係あるのかなやっぱ・・・
(ちなみに猫同士での感染はないとのこと)

血液検査の結果は、ゴエモンと同じ生活環境・同じ食事なので、大体似たような数値が出ている。
やはりGPTが若干高めだが、それ以外は案外ゴエモンよりも健康に近い数値。
更に前回のゴエモンの検査結果の紙を見て先生が、
『ゴエモンちゃんは緊張しすぎか血糖値がやたら高いですね(笑)』
ゴエモン・・・見かけによらず神経質なんだな (^^;
普段殆ど動き回らず、どちらかと言うとグッタリしているように見えるチョコだけど、
実はゴエモンより健康体らしい。ワカランもんだ・・・

幸い血液からは肥満細胞腫は見つからなかったとのことで、
内臓の発症や転移の危険性はないことがわかった。
触診で脾臓の肥大も無いという事だが、念のためレントゲンも撮ってもらうことにする。

ゴエモンのレントゲンと比べても異常はなく、肝臓や脾臓の大きさも正常、
他の臓器を押してる様子もなく一安心。
ただお恥ずかしいことに、ゴエモンもチョコも大腸にたっぷり便があり
『ここにモリモリあるのはウンチですね。ご飯で胃もパンッパンですね。』 と先生含み笑い。
まぁ快食快便ということで・・・ (^^;

チョコの肥満細胞腫の患部は、ゴエモンよりもちょっと小さく2mm程。
内臓にもなく、血中にも出ていないので、対処としては
ゴエモンと同じように1週間薬で様子を見て、あとは数ヶ月ごとに診察に来るということに。

はぁ・・・チョコまでもアイツに・・・
ちくしょー!ヒマンサイボーめッ!ヒマンサイボーめッ!
オメェなんかにぜってー負けねぇからなーーーッ !!

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チョコ、お疲れさん。


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トーキョー土産

2007.06.23 Sat
ゲーム完成の打ち上げで昨日から東京に行っているオットー。
その打ち上げイベントで、iPod shuffle が当たったらしい。 ヒョ~~~~~
さすがトーキョーの会社は太っ腹だなッ!

夜、帰宅したオットーから iPod shuffle を見せてもらう。
うわ小っさ!(ワスじゃねぇよ)
10円玉と比較。



オットーの太い指で操作できるんでしょうか?(爆)
これ、クリップになってて便利だけど
ポケットに挟めてそのまま忘れて洗濯機にポイして洗っちゃった人いないのかな?
(ヤツやりそう・・・^^;)

さてさて、東京に行って来たといえば、忘れちゃならないのが羽田土産!
今回リクエストしたのは、ガトー・ド・ボワイヤージュの “とろけるシブースト”


カラメルソースが付いているので、かけて食べます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうもワスはソースをかけるのがヘタなようだ。

生クリームとリンゴが入ったカスタードの上に、ふあ~んとした生クリーム。
甘めの生地と苦めのソースが丁度いい。 うめぇー❤

それとオットーがチョイスした2品、
ガトー・ド・ボワイヤージュの窯出しパイカスターと、築地ちとせのもちもちパイ福。


うめぇー❤
特に窯出しパイカスター。 これはまたリピしてもらいたい。

ってやべ。
深夜なのにまた完食しちまった。 ブヒー

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シンクロ

2007.06.21 Thu


息ピッタリ。

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健康一番

2007.06.19 Tue
薬の副作用でここ数日間、手ェプルプルしてました。
もしかしたら老化のせいかもしれませんが。(否定したい)
おかげさんで咳も止まってスッキリ!
いやー健康が一番だね。 もっと免疫つけなくちゃ。

さてさて、先日の休暇の時に、土産にと じゃがポックルをお友達に送ったら
お返しにプリン頂きましたー❤ キャー o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o キャー



なまらうめぇ!

濃厚でいて しつこくない甘さ、しかも量が多いッ!
中でも白胡麻のブランマンジェが最高にうまかったー♪
(オットーは黒糖プリンがお気に入り)
mayumiさん、どうもありがとうーー (*≧▽≦*)ノ

ところで今年は猛暑の予報が出ておりますが、北海道も暑いんでしょうか?
例年より気温が高い気が・・・

では一句。

オットーの靴下レベルも急上昇。

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おやすみ中のゴエモン。



はみ出てる w

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ゲホゲホ(||´ロ`)o=3=3

2007.06.14 Thu
ゴエモンのことでホッとした途端、ワスが体壊してしまった w
咳、止まんねーーッ!酸素ーーーッ!!

病院で検査。
やっぱり喘息でした。(持病)
ここ数年、調子良かったのにぃぃぃ~~
帯状ナンちゃらといいコイツといい今年は調子悪過ぎる。
やっぱ生活環境に乱れが生じると体調悪くなるんかな?
乱れ・・・乱れ・・・オカン・・・(爆)

ちなみに血液検査で4本分の血ィ抜かれたんだけど
針打つお姉さん・・・ドヘタで2回も失敗されたぉ・・・(痛ェんだよぉぉぉ)
『血管が細いから』 ってさり気に人のせいにしてたけど、
献血のおネェちゃんは1回でプスっていくし痛くないし上手いしカワイイぞーーッ (?)
と心の中で叫びつつ、 『ありがとうござますた~』 と立ちあがろうとしたら・・・アララ~~?
例によってブッ倒れまして一時ベット横たわりコース。(;'∇') アハハ~
だからビヨインキライ。

ともあれ安静にと ごっそり薬処方され帰宅。
ポストを覗くと不在票が。
キターー (((( (ノ≧▽≦*)ノ□

実はウチの食卓テーブル、ミシンやら何やらですっかりワタシの作業場になっており
メシが食えませぬ。(爆)
なので最近は低いテーブルでゴハンを食べてるんだけど、ベタ座りは足が痛い。
そんなワケで買ってみた。 ゲルマ快適円座クッション!



うんうん高さも丁度いいし、色も実際よりピンクでカワユス~~♪
早速座ってみ・・・おや?



ゴエさん、新しいものは気になりますか?




かっ、かわいいヤツめ!

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再検査

2007.06.11 Mon
ゴエモンの左手の肥満細胞腫の経過と今後の治療について、
そして他に転移がないかを検査してきました。

手(腕?)にできていた腫瘍は、薬の効果があったようで、
傷は塞がりカサブタも取れてキレイになりました。 (*´▽`*)良かった~~
が、耳への転移が確認され・・・ (T_T)ウウウ
しかしこちらの腫瘍は1mmと小さく、広がる可能性は低いとのことで
今のところ心配はないそうです。

さて問題は内蔵への転移。
皮膚にできた場合と違って、大きく命に関わってきます。
猫の場合、脾臓にできることが多いらしい。
あと危険なのがリンパ節にできた場合。
これらは皮膚への肥満細胞腫が血液中に流れ出すことで転移することが多いとのこと。

ということで、ゴエモンもレントゲンと血液検査(一般検査と化学検査)。
レントゲンは腹部を横からと仰向けを1枚ずつ。
両手・両足・顔面を抑えつけられたゴエモンは激怒。
恐らく 『何しやがるんだテメェ!ブッ殺すぞゴラァーー!』 と言ってます。(^^;
そして検査が終った途端、ワタシにしがみ付く。(イテテテ爪がくい込むッ)

いつも行ってた病院では、何されても臆することなくケロっとしていて
先生からは、大人しいだの扱い易いだの鈍感だの言われてたのに、
ここでの検査は余程怖いのか、ドクドクと動悸が激しくて涙目ダヨ・・・
見てるこっちが辛い (T_T)

幸い内蔵への転移は今のところ大丈夫でした。
血液中にも肥満細胞腫は見つかっていないとのことで、ひとまずホッ。
手の腫瘍も薬で落ち着いたので切除はしないことになりました。

が、肥満細胞腫がなくなったわけではありません。
見た目にはキレイになっても、肥満細胞腫そのものは体に潜んでいて、
またいつ暴れ出すかわからないのです。
つまりゴエモンは “肥満細胞腫と闘う猫” として、今後生活してゆくわけです。

肥満細胞腫というものをネットで調べたり、第三者の話を聞いたりしました。
切除後すぐに再発するコ、何度切っても腫瘍ができてしまうコもいれば、
切除後は再発なく停滞状態を維持してるコもいる。
また切らなくても、薬や化学療法で何年も維持してるコもいれば、
薬の効果が無く、転移して半年で亡くなったコもいる。
一概にどの治療方法がいいとは言えない、何とも厄介なヤローです。
でも細胞腫が暴れ出さなければ、普段と変わらない生活ができるのも事実。

猫友の maja も言ってましたが、たとえ完治しない病気でも、長生き可能なこと、
ゴエモンが証明するだぉー!(=`ェ´=)Ω ニャー

帰宅後のゴエモン。かなり不機嫌・・・(^^;


以下、病院での説明や治療などについて記載。
上記で述べたことと重複しますが参考の為に。

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・前足の炎症は治っていて、患部も小さいので、今回切る必要はないと思います。
・このレベルまで治ったなら、切除しなくてもすぐに転移する、ということは無いと思います。
 ⇒もっと腫瘍患部が大きい場合や盛り上がってきた場合は、転移のことを考えて
   切除する必要があるが、今回は沈静したので切らなくても大丈夫。
 ⇒切除したとしても、100%完治するとは言いきれず、
   他の場所の皮膚に出来てしまう場合や、内臓に出来てしまう、
   もしくはすでに内臓に出来ている場合などもあり、経過や症状はさまざま。
 ⇒たとえば患部が大きすぎたり、リンパ節に腫瘍が出来た場合、切除出来ないので、
   放射線や薬、場合によっては抗がん剤を使って押さえる。

・血液検査の結果は問題ありませんでした。
 ⇒今回の検査では、血液中に肥満細胞腫は見つかっていない。
 ⇒今は腫瘍が小さいので、血液中に流れ出しづらい。
 ⇒血液中に肥満細胞腫が見つかれば内臓や他の場所への転移の可能性は高くなる。

・猫の場合、脾臓に腫瘍が出来ることが多いが、
 レントゲンを見た限りでは、脾臓の肥大なども無いので問題無いと思います。
 (脾臓に腫瘍が出来た他の猫のレントゲンも見せてもらった)

・自分たちとしては、現状、内臓や血液から肥満細胞腫が見つからなかったので
 切除はせずに、薬や放射線などで細胞の活動が活発にならないようにしたい。
 ⇒腫瘍患部が炎症などの症状を起こさないかぎりは、
   通常の健康な状態では薬を出したりなどの治療はできない。
 ⇒理由は薬で治っているのか、薬を使わなくてももう直っているのかが
   判別できなくなるため。
 ⇒今は炎症がおさまっているので、このまま様子を見て、炎症が再発したり、
   別の個所の皮膚にも炎症が出来たり、おなかを触ってみて腫れてるところや、
   あまり吐くことが多いなら(内蔵転移の可能性)、また連れてくること。
 ⇒あとは定期的に(半年に一度など)血液やレントゲンの検査するのが良いです。

・腫瘍のある部分はあまり触らないこと。
 ⇒肥満細胞が壊れて、中から炎症を起こす成分(顆粒)が出ると、
   皮膚や血液に流れ出し転移させてしまう可能性があるため。

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肥満細胞腫

2007.06.05 Tue
ゴエモンの病気について書きます。

病名は “肥満細胞腫” といいます。

ゴエモンの名誉の為に言っておきますが
肥満のコがかかる病気ではないのでお間違いなく (^^;

ワタシも初めて聞く病名でしたが、検索すると結構引っかかります。
老齢猫に多いそうです。原因は不明。
参照
http://www.kannovet.com/dog.html
http://www.kodama-ah.gr.jp/60/60a.html


ゴエモンを担当した先生の説明は以下のようなものでした。

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肥満細胞が多く見つかりました。肥満細胞腫の可能性が高いです。

~顕微鏡を見て説明~

ほぼ肥満細胞腫に間違いないと思います。

肥満細胞は通常健康な場合も体には持っているもので、
ウイルスなどの侵入に対し、患部へ移動して、撃退する役目をします。
この肥満細胞が通常より多く集まっている場合は、腫瘍の可能性があります。

肥満細胞の特徴は、細胞の中に顆粒を持っていて、
この顆粒が周囲に出ていることで発見ができます。

あまりびっくりしないで欲しいのですが、この肥満細胞腫というのは
良性、悪性で言うと、悪性になります。
悪性とは言っても、症状そのものが限りなく良性に近い場合もあり、症状はさまざまです。
細胞から出る顆粒が炎症を起こしたり、出血を止めにくくする成分を含んでいます。

このまま炎症が治って、そのまま収まることもあれば、
内臓や別の皮膚に転移することもあります。
ただ、今すぐどうにかしないと危険であるというわけではないと思います。

この子の場合は昨年、同じ症状があった(ヤケド)という話ですが、
それは火傷ではなく、肥満細胞腫の可能性が高いです。
この病気は、治ったと思ってもまた繰り返し起こったりします。

通常はもっとイボのように腫れて、わかり易い症状が出ますが、
この子の場合は、見た目には腫瘍があるようには見えず、
火傷か擦り傷といえばそうとも取れる症状で、判り難いかも知れません。

早い段階で不安を無くすのであれば、患部の切除を考えた方が良いです。
ただ年齢や麻酔などの不安もありますので、手術出来るかどうか検査してからになります。

腫瘍を切除する場合は、腫瘍の細胞を残さないために、
患部から3cmの範囲を切除する必要があります。

切除を最小限にするために、まず1週間薬で患部の炎症を治療し、本当の
患部がどのくらいの大きさかを確かめる必要があります。

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まだまだ細かな説明はありましたが、だいたいこんなところ。

ワタシが聞きたいのはだたひとつ・・・
完治はするのか?

腫瘍を切除すれば100%治ります。と言えないのが、この病気の厄介なところだそう。
切除したコでもまた数ヶ月後、違う箇所に発症した。というのも多々あるらしい。
また内蔵に転移があった場合の完全摘出は難しいというのだ。

手術をするにしても大きな問題がある。
再発を防ぐ為に、腫瘍からマージン3cmを取るのが一般的なのだが、
ゴエモンの腫瘍の場所は、肉球(掌球)より7cm(離れ肉球からは3cm)下にある。
つまり3cm+腫瘍+3cmで約7cmを切らねばならない。
奥行きも3cm取る必要があるので、左腕は切断の可能性もあるという。

そんなの・・・ゴエモンの腕を切断なんてできるわけないじゃん!
でも取らなきゃ腫瘍で死んじゃうの?
いやだ!そんなの絶対イヤだーー!!!(心の声)

ここらの説明を聞いた時点でワタシはもう頭が真っ白で動揺しまくり。
それを見て先生は、
今すぐに症状が悪化してどうにかなってしまうというわけではないし、
方法は手術だけではなく、投薬とか化学療法などもあるから
落ち着いて、落ち着いて家でゆっくり考えて下さいね。
と1週間分のお薬を出しくれました。

動揺しやすい上、感情が表に出やすい性分だもんで・・・
すまねぇ(; ̄ー ̄||


今はいろいろ情報を集めて、治療方法を模索・検討しています。
ゴエモンの今後のこと、病気のことを充分に理解して
前向きに頑張っていきたいと思います。

ってなワケで、一緒に頑張っていこうぜゴエモンーー! (`0´)ノ オゥ
チョコも応援頼むよーー!!


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ゴエモンの長い1日

2007.06.01 Fri
いつも行く動物病院は車で10分ほどのところにある。
ゴエチョコを貰った時からずっと診てもらってる病院だ。
行けばおそらく薬を出してくれるだろう。

だけどもっと細かな検査がしたいと思っていたワタシは
少し遠いけど、設備の整った大きな病院へ行くことにした。
人間でいうセカンドオピニオンみたいなもん?
この小さなキズが、どこか不安だったから。

車で走ること20分、病院に到着。
午後イチの診察(3時から)に間に合うように行ったのだが、既に人(ペット)でいっぱい。
1時間40分待った。
キャリーバッグに押し込まれた状態のゴエモンにとっては、さぞ窮屈だっただろう。

診察室で状況を細かく説明。
朝は何でもなかったのに、夕方前に突然擦りキズができたこと。
去年ヤケドした場所と同じ箇所にキズができたこと。
痛がってないこと、痒がってないこと、食欲はある・・・etc
とにかく心配なので検査をして欲しいと頼んだ。

まずはダニが疑われた。
カサブタの皮膚と毛を抜かれ検査。 異常ナシ。
次は皮膚病。 これも異常ナシ。
X線検査、直腸検査、染色検査・・・
この頃になると、病院嫌いじゃないゴエモンもさすがに嫌気がさしたのか、
『シャーーーッ!』 と威嚇の声をあげた。
12年間育ててきて威嚇の声を聞いたのはこれが3回目。
よほど検査が嫌だったんだね。ごめんよゴエモン~~

全ての検査を終え、先生がひとつひとつ説明してくれる。
異常ないですねぇ。コレも異常ナシ。とすると考えられる原因は、ほにゃらら...
昨日ワタシがネットで調べたのと同じような答えが返ってきた。(舐め過ぎ、ストレスなど)

だが常時ゴエモン(とチョコ)を見ているワタシにとって、それは少々考え難かった。
ストレスを溜めるような繊細な男ではないし、(あ、スマン)
舐め過ぎっていうのもピンとこない。

ま、原因はわからないが、とりあえず異常なかったことにホッとする。
良かったねゴエモン!と診察室を出ようとした時、
奥から 『ちょっと待って下さい!』 と声がした。

不安がよぎった。

奥の検査室みたいな所に行くと、最後に行った塗抹染色検査のプレパラートと顕微鏡、
そして何やら組織が映ったモニタが置かれていた。

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結果だけ言います。
ゴエモンに悪性の腫瘍細胞が見つかりました・・・

それについてはまた後日、詳しく書きます。


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